👤 従業員連携仕様
- freeeの従業員データをオフィスステーション向けに変換し、データ連携します。
- 給与計算対象外の従業員情報は、連携対象に含まれていません。
- 指定された年月に従業員がいない場合、連携をストップします。
- 締日支払日設定が翌月払いの従業員情報の場合は、 指定した連携年 + 1の値が連携項目の結果として利用します。
- 翌月払いの従業員の2022/01の従業員情報を取得する場合は、連携年=2021,連携月=12を指定してください。
- 連携前にfreeeの従業員データを検査します。以下の場合は連携をストップします。
- 健康保険の被保険者番号が8桁以上の従業員がいる場合
- 厚生年金の被保険者番号が6桁以上の従業員がいる場合
- freeeの従業員情報のIDとオフィスステーションのIDを比較し、以下の条件で登録、更新します。
- オフィスステーション側にのみ無い場合は、新規登録します。
- freeeの従業員情報とオフィスステーションの従業員情報のIDが一致する場合、更新を実行します。
- オフィスステーション側にしか存在しない従業員に対しては、何も行いません。
- Freee側で一度退職処理を行なった従業員は、退職月以外で取得できなくなります。連携したい場合は、退職処理を一時的に解除して連携を行なってください。
- 例えば退職月が2025年3月と設定した場合は、2025年2月, 2025年1月でも従業員情報が取得出来なくなります。
- freee側の従業員番号は連携されず、freeeで内部的に生成された従業員IDがオフィスステーションの従業員番号として連携されます。
- 従業員の更新キーは「従業員番号」「姓」「名」「生年月日」です。扶養家族の更新キーは「姓」を除く。
🔀 連携される項目
以下の表は、オフィスステーションとfreeeのデータ間で連携されるデータ項目を示しています。
連携項目
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